Minimal Footprint
最小限の設置
基礎工事を最小限に抑え、撤去後も土地に負担を残さない構造を選択します。
アウトドアデザイン
地形と対話する建築・什器・照明で、屋外を心地よい居場所へ。

土地に逆らわず、土地と共に。
私たちのアウトドアデザインは、木・石・鋼という素材を、その場所の地形や光の入り方に合わせて選び抜くことから始まります。パビリオンやベンチ、照明といった構造物は、草原の起伏を削ることなく、既にある地形にそっと寄り添うように設計されます。雨風や積雪といった清里の気候にも耐えうる素材選定と、季節ごとに表情を変える光の取り込み方——その両方を大切にしながら、屋外という環境でしか生まれない居心地を追求しています。
すべての設計に通じる、3つの原則。
最小限の設置
基礎工事を最小限に抑え、撤去後も土地に負担を残さない構造を選択します。
気象への配慮
強風、積雪、日差しの変化に対応する素材と形状を、季節ごとに検証します。
人の尺度
座る、寄りかかる、見上げるといった人の動作に寄り添う寸法で設計します。
調査から設置まで、4つのステップ。
調査
地形、気候、動線を現地調査し、敷地の特性を読み解きます。
コンセプト
素材と形状の方向性を定め、空間全体のコンセプトを固めます。
プロトタイプ
縮小模型や試作品で耐候性と使い心地を検証します。
設置
現地で組み立て、周囲の地形や植生との調和を最終確認します。
実際のクリエイティブ・プロジェクトをご覧ください。