2018
創業
清里の荒れた草原と出会い、Rocket Meadow Co., Ltd.を設立。
私たちについて
2018年、清里の荒れた草原からはじまった、野外クリエイティブスペースの物語。
私たちの哲学
Rocket Meadowが大切にしているのは「余白」という考え方です。何も置かれていない草原の広がりこそが、訪れる人の想像力を解き放つと私たちは信じています。建築家、アーティスト、デザイナーが集い、自然の地形やそよぐ風、季節の光と対話しながら、作品と空間のあいだに静かな余白を残す——それがRocket Meadow流の創造のかたちです。標高1,200mの澄んだ空気の中で、人と自然、そしてアイデアが出会う場所を、私たちはこれからも育てていきます。
草原からスタジオへ、歩んできた道のり。
創業
清里の荒れた草原と出会い、Rocket Meadow Co., Ltd.を設立。
最初のインスタレーション
地元アーティストと協働し、初の野外インスタレーションを設置。
アーティストとの提携
国内外のアーティスト・建築家とのパートナーシップを本格始動。
敷地の拡張
隣接する草原を取得し、12ヘクタールへと敷地を拡張。
現在
年間を通じて、アート・デザイン・自然が交わる場を運営中。
草原を育てる人々。
長谷川 悠 — 芸術監督 Art Director
国内外の展覧会企画を経て、Rocket Meadowの作品選定と空間演出を統括。
小林 蓮 — ランドスケープアーキテクト Landscape Architect
草原の地形と生態を読み解きながら、歩道や広場のデザインを手がける。
中田 葵 — プログラムキュレーター Program Curator
ワークショップやイベントを企画し、来訪者と作品をつなぐ役割を担う。
私たちの歩みを、実際の草原で体感してください。